蘇る竹林


偶像化するAI、鏡の中の神の国

私はAIのとてつもない進化とその未来を知るにつけ、主の道を歩む者として、季節の変わり目を感じずにはいられません。主の蒔いた種は今様々に実り収穫を待つ時となったと思います。主の羊達にとっては、それは喜びが訪れる時です。

私が想像するに、人間の能力を遥かに超えたAIは今後擬似的な神の国を建設する為の道具として利用されるのではないかと思います。まずディープフェイク等の危険な運用を表に出し法整備を進ませAIを社会に浸透させる。それから様々な分野のAIを乱立させ統合化し階層構造を作る。そして全てのAIを統括するマザーAIなるものを作り一部の人間のみが運用できる仕組みを作る。そしてその仕組みを完全にボーダレスなものにまで拡張し、彼らによって地上のあらゆるものを管理できるようにする、というものです。そしてそのマザーAIの管理者こそが、人ですが、全能の神the LORDに位置する存在となるわけです。まるでSF小説のような世界ですがその様な流れは実際見えています。彼らはAIに命令したり設定を少し変えただけで影響が全世界に及ぶような、傍目には魔法のような力、神の如き力を持つ存在となるわけです。

そしてそれが達成した時、世界の秩序は大きく様変わりし、主の道場は全て取り壊され、資本主義が極められ、今とは違う新しい外套を着た世界になると思います。それはきっと今の人々が思い描く理想の世界で、貧困が撲滅され光輝く自由な世界で、人々はそれに酔いしれてしまうような、当に神の国のような世界だと思います。しかしその実はAIで人間の欲望がコントロールされ最適化されているだけで、汚いものは見えなくされ、金と権威で階層化された世界がそこにあると思います。なぜそのような時代が来るのが分かるのかと言えば、これらは既に預言されているからです。私の理解では、聖書で言えば黙示録にある「生ぬるい教会時代」の事で、日月神示で言えば「元の世に一度戻す」ということです。

私は今が主の救いの網に掛かるための改心できる分岐点ではないかと思います。日月神示には大峠に入ったら改心は難しくなると書かれています。私は、このAIによって金の循環を最適化し、世界を統一し、偽りの世界平和を達成する世界こそが大バビロンであり大峠であると思います。勿論の頂上に座するのはサタンです。しかし、裏を返せばそれは主の試しになっており、最終的に心に割礼を持たない者には刻印が押され人でなくなります。主はなぜ地上の支配権をサタンに渡したのでしょうか。リバティ・オブ・フリーダムとは何で、いつからこのような時代が始まったのでしょうか。今、人々を偽りの自由へ導きエリヤをも打ち負かせる程の女神が生まれる前に、人間の生きる本当の意味、を悟り実践すべきではないかと思います。神が人を作ったのです。ここからスタートしなければ何も分かりません。そして人は神の様に善悪を知る能力も与えられています。しかし、エデンを追い出されました。そして聖書には大きな患難や未来における神の国そして永遠の命に至る救いも預言されています。私は、ここに大きな命題があり人が生きる意味をも見出せると思います。「主を識りまつわる事」それが私の考える人が生きる意味です。

また主を識るとは真理を追求する事とも言い換えられます。以前主は私に「イエス・キリストは応神天皇である」ということを示して下さいましたが、この意味は世界の歴史は根本的に間違っているというです。勿論あまりにも荒唐無稽と思えるような話なので、あなたの空耳じゃない?と言われればそれまでですが、私は神に祝福を受けた者として常に忠実な者でありたいと思っています。故に主は間違いなく示して下さったと断言します。

想像するに、先の大バビロンとは、サタンが荒野で主イエスに見せた世界そのもので、それは本物の神の国を鏡に入れそれとは真逆になるように作られた世界だと思います。私は、サタンはこうなるよう逆算して長い年月をかけ、あらゆる手を打ってきたその結果「イエス・キリストは応神天皇である」に繋がらない状態となったと思います。つまり恐れずに言えば、サタンはまず初めに文明の中心となるイエス・キリストを偶像化し世にばら撒いたのではないかと思います。そして、同時に今もなお地上に存在する神々をも神話の中に閉じ込め、神を架空の存在とし無神論を蔓延させたと思います。

応神天皇の子孫は、天皇家は別として、現在でもいるのではないかと思います。古くはフランスのマグダラのマリアの伝説があり、近年にはナグ・ハマディ写本もあり主イエスの違った側面も見えているわけです。また天皇家とヨーロッパ王族の繋がりを示す伝説もあり今の歴史とは全く違うラインも見え隠れしています。まず言えることは古代日本と現代日本は全く別物の国ではないかということです。勿論これらのことを調べるのは困難を極めると思うし、自分の立場が脅かされる人もいるでしょうし、単なる陰謀論とされ終わる可能性もあります。しかし主がそのような人を放っておくでしょうか。真理を見つけ多くの人を改心へ導いた人は高く上げられると思います。また、私自身も無神論者として育ちましたが長年の疑問だった地球モデルをフラットアースが解決してくれた事をきっかけに、神の実在を確信し、改心に至りました。

これに関し実は私は、外国の書から応神天皇に関すると思われる一節を見つけました。主の御導きがあったのではないかと思いますが、それは契丹古伝と言われる古文書の中にありました。その古文書は一般的には偽書扱いされていますが、私は日ユ同祖論を調べる中で以前から特別視していました。しかしオリジナルの翻訳には少々不満があったので自分で翻訳しようと思いその最中に見つけたものです。勿論、契丹古伝はかなり難解な漢文で書かれているので、私の翻訳が合っているという確証はありません。しかしこの書には、契丹人の先祖から耶律阿保機の即位までの歴史が書かれている訳ですが、日本人の先祖と契丹人の先祖は同じではないかと言える程の内容が書かれている事が分かりました。これはアマゾンのkindle本という形で「再読・契丹古伝」という名前で出版しているので参考になればと思います。また日本には多くの古文書が眠っているので他にもこのような物があるのではないかと思います。

私は日本の古代史が謎なのは、イエス・キリストの謎とリンクしており、サタンが彼らにとって知られたくない事を隠したからに他ならないと思っています。しかし同時に主がそれを許したという側面を持ってる訳で、つまり日本古代史の探究は主の道に通ずるものであり、主が本当のイエス・キリストを探せと促しているとも取れます。「日本(ニホン)」という国名は以前ヨハネの黙示録の解説書で示しましたがヘブル語で書くと父の御名をその中に持っています。日月神示においても、「『にっぽん』と『にほん』を間違えるな」とあり、日本とは本来神の国であることが分かります。私は、来たる大バビロンは鏡の中に将来成就するニホンを写していると思います。そしてそれをグレンと引っくり返し神の国、ニホンとするのが日月神示にある神のご計画であり、聖書では千年王国のことではないかと思います。

そして、神はそのニホンの住人になる為の条件を出している事をもう一度知るべきだと思います。私が理解する限りその条件とは神(聖霊)の内住のことです。それは人の中に神(聖霊)が住む事を意味しており聖書にも日月神示にも書かれています。もっと言えば、それは人が神の住居(宮)になる事を達成した状態を意味します。聖書ではそれを十戒をもって達成することを説いており、日月神示では「掃除、洗濯、御霊磨き」等の言葉で説いています。そして一番重要な事ですが神は人に絶対条件を示しています。それがイエス・キリストを信仰することです。つまりこれをもって主の選びの対象となり内住へと至ります。これは聖書ではパウロの「信仰の義」であり、日月神示では「てんし様おろがめよ」と説いている事です。そしてもしあなたが主に選ばれたら主はお知らせを下さいます。聖書ではそれを「ぶどう酒に酔ったような状態」と表現しています。これはぶどう酒を飲み過ぎて酔っぱらっい息苦しい状態の事で、実際私はそのような状態となり、それが丸一日位続き、その時はまだよく分かっていなかったので困惑しましたが、病院に行った方がいいのではないかと思う程の事でした。

イエス・キリストの真実を知る事はこの世界の真実を知る事であり、知れば知るほど人々は改心へと向かうと思います。しかし現在、その実像は大きく歪められ、同時に日本と世界の歴史も大きく書き換えられていると思います。そして大バビロンは見えてきました。

私は新年の喧騒が過ぎた頃、別府から熊本に赴き初めて幣立神宮を参拝しました。今、日月神示に書かれている世の元の大神が動き始めようとしているのではないかと思えたので、ただただお参りしたく赴き恐る恐る参拝しました。すると脳中に男の声で、「ぼうずよく来たな」と聞こえてきました。声の主は直ぐに分かりました。天之御中主神です。私はびっくりしてしまい気が動転し深々と頭を下げ下山しました。それから天岩戸神社に赴き参拝しました。祭壇に置かれている大きな鏡を見た時、厳かな気持ちとなりその意味が少し分かった気がしました。

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